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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

グッときた名場面と言えば

2012年の日テレの番組内でグッときた名場面を集めた番組が3月11日に放送されるそうです。

私の場合は2012年で一番感動した場面は「日テレの番組で」という括りを抜かしたとしても、やはり24時間テレビでの松本潤指揮による石巻好文館高校吹奏楽部の演奏ですね。

技術的なことではなく、生徒たちが指揮者を指揮者と認め、信頼して、あんなにも優しく力強いハーモニーを生み出すことができたことがなにより感動的だと思います。何事も松本潤主体な視点から見てしまう私でも、吹奏楽部の皆さんの一生懸命さや前向きさがダイレクトに伝わって来て、今でも時々、彼らのことを考えます。秋頃は、あぁ、3年生のあの子たちはもう部活も引退だろうなぁ、とか。今だと、大学受験する人もいるんだろうなぁ、故郷を離れる子もいるのかなぁ、とか。テレビの企画ありきではありましたが、いずれにせよ松本潤を通して彼らのことを知ることができてよかったと思います。

ただね、やっぱりあれは潤くんだったからあれ程までにぐっと一つになれたんだろうな、って思います。ただ頑張って〜っていうだけだったはずの企画があんなにも密度の濃い関わり方をする企画に転じるってね。

連凧の方はほんとに一回行っただけで後は中継で頑張って〜だけだったから、尚更、本当にたまたまきっかけがあって、たまたま流れでやるって言っちゃって、でもやっぱりやるならちゃんとやりたいからとことん頑張るっていうのが松本潤らしいなって思います。事あるごとに「人の役に立ちたい」と意思表示をしている潤くんが、生徒たちの想いを少しでも広く深く伝えるお手伝いをしたいと願うのは、結果から見るとやはり必然的なことだったでしょう。

そして彼の真摯な想いはその態度からも皆に伝わったのだと思います。

だからね、本編はもとより、舞台裏を見せてくれたニュースeveryやシューイチで更に感動して、潤くんのことをもっともっと好きになったんですよねぇ。

信頼を行動によって得、集団の心を一つにまとめ上げた姿はやっぱり男前な天使でありました。あの場面がもう一度流れるといいな!と思われたら是非リクエスト投じてみて下さい♪

分かってますよ、もうHDDにもPCにもアイフォンにもディスクにもあっていつでも何度でも観られるって。笑

それでもね、ああいう露出は必要だし重要だし嬉しいから。

はいそこ!面倒くさがっちゃダメですよ。

誰かがリクエストしてくれるとか思っちゃダメですよ!

お願いしますね〜 (^o^)ノ