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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

パトリックさん、さようなら

パトリック スウェイジさんが亡くなりましたね。パンクリアティックキャンサーというと、すい臓がんですね。がん、多いなぁ…。

私が初めてアメリカの映画館で見た映画が「ゴースト」だったんですよ。あの頃は英語が今ほど出来なかったから、細かいところはほとんど理解していなかったんですが、好きな映画です。また観てみようかな…。

で、

「パトリックさんがかっこえがったなぁ〜」

とホストファミリーに言ったら、ちょうどケーブルで「ダーティダンシング」をやるのを見つけてくれて、ホストファミリーと一緒にポップコーンのボウルを片手に見たのを覚えています。

パトリックさんは、私が中坊の頃好きだったノルウェー出身のバンドA-haのボーカルのモートンハルケットさんに顔の感じが似ていたと思って、愛着が湧いたというのもあったりして。

ガンもね、4期まで行っちゃうともう治んないですよね。

もし私がガンで4期まで行っちゃったらもう延命の為の治療はしないな…。家族が大変だからね。痛み止めだけ打ってもらっておいて、さっさとおいとま頂きたいかも。

でもってお墓は要らないけど、お骨は粉にしてどっかの山に埋めてほしい。ちゃんとバイオディグレーダブル(自然分解する)の骨壷に入れてね。海だと溺れそうだからねぇ。私、泳ぐの苦しいから苦手なのよね。

うちの亡夫は本人がそう希望したので海にしちゃったけど、あの人は泳げたからな。

私はやっぱり陸地のほうがいいかな〜。

でもどこにでも埋めていい訳じゃないし、やっぱり海になっちゃうのかな。

ま、死んじゃったらどっちでもいいんだけどね。こういうこと、ちゃんと言っておいてあげないと、家族が悩むよね。実際病気になってからはこういう話はし難いので、元気な時に話しておくのがいいと思います。