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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

しやがれ、私的反省会。

クリスマスが終わって燃え尽きた感著しい今日この頃。

部屋の中はレゴで溢れ返っています。鬱…。

レゴはサンタからだとはいえ、そのサンタの正体を考えると、なんて自虐的なプレゼント…。(ええ、私はレゴが好きじゃないですー!うっとおしいぃ〜!!)

ほーんと、髪の毛を掻き毟りたくなりまする。

さて。

しやがれの感想、というか一人反省会。

ちょっと長くなったので畳みまーす!

まずオープニングで泣き虫さんズがいやぁ〜な顔をしてましたが、あれはきっと

「女装をさせられるんじゃないか?」

と雅紀ドットコーム、あるいはXP(←笑。懐かしい)情報処理プロトコル演算中だったと見ました。

結局は女装はなかったけど、クリスさんがいなければそれもありのサミットになっていたかもね。

番組的にはその方が面白かったんじゃないのかな〜。(注:私的には、別に嵐さんの女装が見たいわけではないです。)

私が一番ツボだった潤くんのリアクションとしては、クリスさん三角関係の件で

マツコ「例え私が彼のことをものすごく好きになったとしても、あんたにそれを拒む何の権利があるのよ」

の直後に抜かれたあの表情。

妙に納得したような、全面降伏のような、苦笑いのような。

「どっひゃ〜ぁ…巻き込まれる前に逃げ出したい」

って感じ。

なんかね。すっごく素直でいい反応だな、と。

奴はキャッツファイトの火の粉がかかってやけどをしたことがあるに違いない。(例えば母vs姉とか。)

教訓:女が口論を始めたら、黙ってその場から離れろ!…なーんてのを経験から学んでいるはず。

女性が優勢(数&キャラクター共に)の一族に生まれた我が息子にも

「女の子(主に私)が怒っていたら、黙ってその場から離れろ」

と教えています(笑)。

下手に係わると火の粉が降りかかる(不当に当たられるのが関の山)というパターンなので。

マツコも言ってたけど、おかま集めてトークさせてもどうにもならない時もあるのね。

ってかホントにさ、女装家は女装家、トランスジェンダーはトランスジェンダー、ゲイはゲイ、ビアンはビアンで分けないと、まとまる話もまとまんないよ。

嵐さんはニノしか通常営業で突っ込めてなかったからなぁ。

いやぁ、ニノって本当に臨機応変っていうか、動じないっていうか。男前だ。

やばくなりそな不穏な空気を察知して救済するのはお手のものだよね。

いつもJが助けて貰ってます。ありがとう〜!(Jの保護者モードな私。)

翔さんはかろうじて進行役に“専念”していたし、リーダーは普段からあんな感じの自然体。

いつもと大きく違ったのが、やっぱり普段無茶振りを仕掛けるJや、先頭切ってはしゃぐ相葉さんがまぁぁぁ〜大人しかったこと。

残念といえば残念な回でしたね。

オープニング以降で相葉さんの声聞いたのって、ミッツさんに

「何を言われるの?」

って訊いたのくらいしか印象ないし。

相葉さんも潤くんも一生懸命話の糸口を見つけようと努力はしていたんだろうけど、いかんせん相手が悪かったね。

相葉さん始終ぽかーん、としてて、ああ、健全な若者だなぁ…って思いました。

でも潤くんは結構話に共感していた気もするんだよね。本質的な部分の話だけど。

なにが一番悪かったかをつきつめると、

あまりにもゲストの取り扱い方法が分からなさ過ぎて

嵐さん同士の会話すら無くなっているというのが諸悪の根源。

いつもゲストそっちのけで自分たちトークで盛り上がる癖して、ゲストとの会話の糸口が掴めない時だからこそ嵐同士で会話したらどうなのさ〜?!

まぁ、とにかくだ。

嵐を追い詰めるのが目的(本来の番組コンセプト)だとするとある意味成功だったのかもしれないし、嵐さんの健全さ&(オネエたちを蔑んだり迫害したりしない)優しさのアピールにはなっただろうけど、番組として面白かったか?といえば微妙。

結論を言ってしまえば、

おねえx嵐っていうのは

あまり面白くなりようがありません

嵐みたいな

表舞台をノーブルに歩んでいる子達と、

人生の裏街道を歩んでいるオネエさん方は

相容れないのです。

反省、おしまいっ!-----