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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

潤くんの新次が第1位!

3月9日発売の演劇ぶっく4月号。

表紙に松本潤、プラス6ページ。記念インタビュー。

隔月刊のこの雑誌、1月に発売された前の号(2月号)の時点で「あゝ、荒野」記事は既に出遅れ感がありました。

それなのになぜまた潤くん?と思っていたら

演劇ぶっく恒例、演ぶチャートの男性俳優部門で第1位だったんですって!

並み居る俳優を押しのけて、堂々の第一位獲得。おめでとうございます。

もちろん演ぶチャートは読者がその年で一番記憶に残った俳優や作品に投票して決めるものなので、ファン投票じゃん、と言われてしまうと身も蓋もないのですが…。

ただ、舞台演劇好きの私でも堂々と胸を張って松本潤の演技に一票を投じていたと思います。

(すみません、投票してません;だって投票できるほど去年は舞台見てないから…でも)

一位を取るだけのインパクトは絶対的にあった!

だってこの間観た野田秀樹さんの舞台より心に残ってるもん!

これで読売演劇大賞とった作品&男優賞取った野田さんを差し置いてだよ?(あくまで私的にですが)

誓って言える。それは潤くん溺愛だからとか関係なく。

潤くんは新次を演じるにあたって「爪痕を残したい」というような事をインタビューで答えていました。

その願いは充分に叶えられたのでは。

舞台演劇を映像化した場合、どうしても臨場感は削がれるし別物になってしまうのは重々承知の上ですが、

あんなに素晴らしい舞台をこのまま幻にしてしまうのは本当に勿体のない事です。

是非是非、舞台映像の早期DVD化を願います!