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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

失って初めて気付くこと~VS嵐

「VS嵐」の天の声が伊藤アナの卒業により中村アナに代わってから2回目。

中村アナもさすがにプロのアナウンサーとあって実況はお手の物かと見受けられましたが、バラエティ番組での実況はただ上手に今起こっている事実を伝えるだけではないのだなぁ…と。

実はアメリカでも今月初旬から「VS嵐」の放送が有料チャンネルのテレビジャパンにて開始されたことは以前にも書きました。→[VS嵐、北米初放送!@テレビジャパン] 過去の放送からランダムとも思える回で、これまでに既に3回放送されています。

毎回著しく髪型が違ってまるで別人に見える潤くんを、果たして一般の在米視聴者が同一人物だと気付いてくれるのか?ちょっと気になるところですが…。

閑話休題。

その過去のVS嵐を見た後で現行のVS嵐を見ると…何かが違う。

そして気付きました。

伊藤アナが如何に上手に嵐やゲストの面白い部分を取り上げ、いじり、時にSなムチャ振りをしていたのか。

伊藤アナのフリによってメンバー同士の面白いコメントに繋がっていたのか。

長すぎず短すぎず。

投げかけ、引き出す。

掘り下げるところとバッサリと切るところ。

その絶妙なさじ加減が番組自体を面白くするのに一役も二役も買っていたなどと、今まで考えてみたことも無かった私。

伊藤アナが卒業して、初めて気付かされました(><)

もちろん伊藤アナには「VS嵐」以前に1年ほど昼の番組(GRA)を一緒にやっていましたから、メンバーそれぞれの持ち味やツッコミどころをよく理解されていたというのもあるでしょう。

さて。

大人気嵐の冠番組に抜擢されたからには、若手の中でもかなりの「期待のエリート」と見受けられる中村アナ。

84年8月末生まれですから潤くんよりも丁度一歳下。幼稚舎からの慶應卒で翔さんの後輩に当たると。(←調べた)

きっとプレッシャーもあることでしょう。まだ全体に硬いし肩の力が入りすぎている感が否めません。

4/19の放送では同僚(で先輩?)の女子アナに「間が悪い」などと辛口のダメ出しを受けていました。(但しそれは同僚間の親しさから出た発言だったと思います。実況はちゃんと出来てます。)

確かに、まだ「え、いまの(コメント)スルーしちゃうんだ?」「今の(コメント)は拾って広げて欲しかった」と思う箇所があったことは否定しません。(う~わ~、私何様?超上目線じゃね?)

嵐さんがいつも言うように、嵐の番組は嵐だけでできているわけではなく、関わる全ての方々のチームワークとプロフェッショナリズムによってより面白くなるのだと思います。

ということで。

中村アナも早くメンバーと仲良くなって、

まずは「○○さん」ではなく「○○くん」呼びになるといいなぁ、なんて思ってます(^^)

頑張れ、中村アナ!

そして伊藤アナへ、

改めてお疲れ様でした!今まで「VS嵐」を面白くもり立ててくれて改めて感謝します!!新境地で頑張ってくださいね。

と、こんな隅っこのブログを見るわけもないでしょうが一応(^_^;)