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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

Popcornツアー、全日程終了

ポプ

コンツアー、終わっちゃいましたね。

嵐さん、スタッフさん、並びにファンの皆様、お疲れ様でした!

特にファンの皆様は、参戦される方は参戦されるなりに大変だし、残念ながらお留

守番組の方も、色々な情報と自分の感情との折り合いをつけながらじっと見守ることで大変だったと思います。(潤くんもスペシャルメッセージでお留守番組の気持ちを汲む発言を

してくれてましたね。)

私は今回、有り難くも来日目前で東京ドームにお誘い頂けたのですが、前半戦は完璧にお留守番組として過ごしましたし、アラフェスも行かれなかったので、

揺れる気持ちは痛いほど分かります。

結構精神的にキツイんですよね…。

ということで、みなさん、本当にお疲れ様でした!

今回のツアーで感じたこと。

嵐さんの何かか吹っ切れた?

それはアラフェスを観ても少し感じたことではあるけれども、簡単な言葉で言えば「新章に突入した」になるのかもしれない。

潤くんがコン隊長としていつもいつも新しい試みを取り入

れて進化し続けるライブの形が、今回大きく方向転換した感じ。

もちろんいつも通り、ライブを総合エンターテインメントとして楽しませるという根本的な部分はそのままなんだけど、

何かが違う気がしたわけ。

なんだろう。

これまでずっと潤くんが多くを背負って来た嵐のライブ作り。

恐らくメンバーは潤くんが好きでやりたくて打ち込んでいるものだからと、協力はする

けれどあまり口出しはしなかったのでは。

そこへ今回はリーダーが振付師として参加し、演出について意見交換を重ねる日々。

これまでも何度かリーダーに振り付けして欲しいような

事を口に出していてもなかなかその気になってくれなかったリーダーが、一挙に何曲もの振り付けを請け負ってくれたという、その心境の変化ってどんなものだったんだろう。

とても才能

に溢れているのに、与えられた最低限をキチッとこなしたら退散、みたいな人だったよね?

13年そうやってきて、ここに来てどんな意識改革が起きたんだろう。

これって嵐にとってもファ

ンにとっても、とても喜ばしいことだと。

やっぱりリーダーは嵐の要で、この人の意識・行動一つで嵐がこんなにも進化するんだね。

そんなことを思い知らされた気がします。

終わってみて

、嵐さんのライブは本当に特別だなぁ、としみじみ思います。

皆あの場所にもう一度集うために、また日々の生活を頑張ろう!って誓うの。

テレビで見る嵐さんも好きだけど、ライブで

一緒にコルレス出来る至福感はタダモノではない!

あの楽しさ、高揚感を知ってしまったら、また行きたくなるのが嵐ライブ。

そしてポプコンは客席が意識的に頑張ってコルレス​に参

加しようってしていた気がします。(少なくとも私の周りでは。)

潤くんも英語の歌だからって煽りを英語にしないで、ちゃんと

style="font-size:large;">「手ぇ叩け〜」

「体揺らせ〜」

って分かりやすく日本語でコールしてくれたよね。

あれって親切だなっ

て思ったよ〜!

ライブ中の潤くんに関しては、また別の機会に書こうかな。

最後の挨拶で、来年もアラフェスに加えてツアーも出来るようにしたい、って言ってくれたとのことなので、有

言実行のコン隊長さんの言葉に期待をよせつつ次回のツアーにも参加できる幸運に恵まれるように祈りましょう。

まぁ、私の場合、既にアラフェスは無理なの確定だし、ツアーもなぁ

…。

海外在住者はいろいろ厳しいっす。

ま、とにかく、楽しかったツアーが終わったから、早いとこDVD出して下さーい!!!

ブルレイでもいいよっ!