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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

雪は全てを浄化する象徴

聞いたところによると、風水では雪=全てを浄化するもの、という意味合いがあるそうです。

これを聞き、先日おJALのCMを見た際に潤くんには雪景色が似合うと思ったその理由が腑に落ちました。

潤くんに雪景色が似合うのは、雪で浄化され研ぎ澄まされた空気と彼の研ぎ澄まされた感性が共鳴するから。

実はここに辿り着くまでにも少し考えていて、初めはきっと潤くんの根っこにあるピュアさが雪と共鳴してあんなにもしっくりとはまるのではないかと思ってました。

私は潤くんを取り立てて神聖視している訳ではないのだけれど、どうしても普通の人よりも心も身体も綺麗な存在だと思ってしまう傾向がありまして、そのせいかすぐに純粋なんていう言葉を使いたがってしまうんですよね。

例えばかねてから言っている様に、潤くんの出演するCMには共通して透明感や清潔感が感じられるけど、その根っこにはやはり彼の持つ純粋さがあるからだろうな〜、とか。

でもそれってアラサー男子を捕まえての言い草としてはちょっと気持ち悪いんじゃないかと考え直した訳です。

そしてそこで辿り着いたのが「研ぎ澄ます」という言葉。

どちらもまっさらなイメージの言葉だけど、大人の男性には経験値をもって磨き上げたという意味を含む方がただピュア(新鮮とか純粋とか)でいるより相応しい気がするから、純粋よりも研ぎ澄まされた、という表現が的当かもなぁ、と。

凛とした佇まいも、精神的な清々しさや醸し出される品格も、研ぎ澄ますには付随されるものという気がします。

ただし大人になっても失くならない純粋さってあると思うんですよね。
そして潤くんはそういう部分が人よりも少しだけ多いような気がします。(はい、盲目ヲタフィルター絶好調!)

そしておJAL公式HPにある潤くんのポスターが、まるで雪景色編CMをそのまま写し出したかの様で、デザイナーさんにも松本潤には雪景色が似合うって思っていただけたんだろうな…と、その職業アーティストの感性にもアピールする松本潤の研ぎ澄まされた感、というよりそれを感じ取ってくれたアーティストさんがいたことを嬉しく思っています。

だってヲタフィルターの産物じゃないってことだもん!

別にヲタフィルターが美化してるわけじゃないって証明された感じがするんだもん!

ま、なんにせよあのポスターは美麗でありますな!

ぜひ雑誌の広告でゲットしたいものです (どこに載りますか〜?)