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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

「陽だまりの彼女」主題歌のこと。予告のこと。フライヤーのこと。

嵐のファンになりたての頃は、メンバーのドラマのタイアップ曲であっても嵐の曲としてのみ認識していました。

それが近頃、しきりに「◯◯は誰の曲」という風な言われ方を聞くようになって、私も次第にそういった見方もするようになってしまった気がします。

さて。

「陽だまりの彼女」の主題歌が、山下達郎さんの書き下ろしによる「光は君へのレクイエム」に決定したとの報道がありました。

実はこの発表を受けるまで、ビーチボーイズの「素敵じゃないか(Wouldn't it be nice)」があるんだから、主題歌は無くてもいいよね、くらいに思っていたんですが、山下さんの曲がエンドロールに流れることを想像したら、あって当然!素晴らしい!嬉しい!!と180度掌をひっくり返した私。

現金極まりないですね〜。爆

そもそも「無くてもいい」という思いは、万が一嵐さんの曲がタイアップとして採用された場合に冒頭の「誰々の曲」という認識からまたファンの間で小競り合いが起きるのが嫌だなぁ…と思ったからがひとつ。

そしてもう一つは、こんなこと言ったら槍が飛んでくるかもしれないけれど、潤くんが俳優として登用されている場所に嵐を捩じ込むことで映画が決まった層にしか親しんでもらえなくなるのは嫌だなぁ…という思いから。

主題歌がなんであれ、二宮氏の「プラチナデータ」は広い層にアピールして素晴らしい興行成績を達成したから、実はそんなことは関係ないのかもしれません。

でもあれは元々の原作のファン層も広いし、キャストも骨太だし…。条件が全然違うから。

私には「陽だまりの彼女」は、放おっておくと若年層の女子にしかアピール出来ないんじゃないかという懸念がありました。(過去形です。)

原作のキャッチコピーには「女子が男子に読んでほしい小説」とあります。

つまり女子の心に強く訴える何かがある作品、ということですよね。

それこそ基本女子向け。

たくさんの女子に観て貰う事にはすごく価値があるけれど。

私は俳優として演じている松本潤を嵐のファン以外の人にも認知してもらいたいと思っていて。

ただ、最近リリースされた映画の予告編や第2弾のフライヤーを見るにつけ、もしかしたらこれは「女性が男性に観てほしい映画」をコンセプトに売り込みをかけているのかな?という風に思うようになりました。

そしてこの場合は本当に女性が男性を伴って来る際に男性が抵抗を感じないように。

そして観た際には男性の心にも強く訴えかける何かがある、と陽だまりチームが自信を持っているんじゃないか、と。

だって、往年のムードメーカー山下達郎の書き下ろし主題歌ですよ?

山下さんの楽曲のお陰で映画の格が上がって、大人の男性諸君が恥ずかしくなく映画館に足を運ぶのにハードルが下がったんじゃないかな。

フライヤーにあらすじ的に踊る文面が、まるで男性の同情を買おうとしているかのように思えるとか。笑

ただのラブラブきゃいきゃい♡で潤くんと樹里さんがいちゃこらしているだけじゃないって。爆!

…何が言いたかったのか分からなくなって来ました。汗。

ま、要するに、本当に本当に楽しみな映画です。

スクリーンで、エンドロールに流れる山下さんの曲で映画の余韻を楽しみたいなぁ…。

ドルビーサラウンドで潤くんの声を聴きたいなぁ…。

なによりも「常識外れなほど」のどアップの潤くんを観たい…。