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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

「失恋ショコラティエ」第3話

うふふふふふふふ。

楽しさ減らない!スピード感落ちない!色々動き出した感満載!

第3話はこれまでとは演出家が代わっているんですが、それについては特に違和感なく観られました。

というより、3話の方がこれまでより観やすかったかも。

やはり松山Dお得意の暗転の回数が減ったことがひとつと、それ以外でもシーンの移り方が自然だなぁ、と。

例えばオリヴィエがぼーっとする姿を、オリヴィエは動かさずに服と背景だけリビングルームから厨房にすーっと変えることによって、彼がどのくらい我を忘れていたかが一目瞭然。

宮木Dはソウタの夢や妄想の色彩やテクスチャを変えることによってすぐにそれと分かるような演出になっているので、1&2話でありえた「実は妄想」「実は夢」っていう騙し打ちがないんですよね。

それはもう1&2話で登場人物が妄想したり夢見たりっていうのが視聴者には分かっているからなのかもしれないけど、初めから妄想とか夢って分かっていて観る方がストーリーがすんなり頭に入ってくるし、役者の表情などもより楽しめるような気がします。

今回もOPのTBに行く前にその回のハイライトになるようなシーンがばーん!と登場して、観る者のハートをがっちり掴んでますよね!

ソウタとえれなとサエコの三つ巴。

えれなの肩に腕を回して耳元で囁くソウタがイケメン過ぎる。ソウタくん、めっちゃセクシーでドキッとする~。

3話はとにかく石原さとみちゃんの演技がすごく良かったと思いました。

あんな泣きだしそうな顔でおねだりされたら断れないよね~…って思ったらソウタは一旦断るとか、結構鬼畜だったりね。面白いわ。

今回私が一番好きなシーンがこのお店から踏切の一連のシーンで。

踏切の警報、一瞬の静寂、通過する電車。

本来は電車が通過する間も警報は鳴り続けるものだけど、そこは割愛で、セリフを生かす。

サエコさんの回答は視聴者には聞かせずに余韻を持たせつつ店のソウタに戻す。

この踏切と通過する電車ってサエコさんとソウタくんの関係性にとってかなり象徴的なシーンなんじゃないかな。

鳴り響く踏切の警笛はサエコさんの心の中でざわつきが起こっていることを表し、

踏切はサエコさんの心の中にあったストッパーというか、ボーダーラインというか。ソウタくんに向き合うことを邪魔していた何か。

通り過ぎる電車はソウタくんの想い?言葉?

ここから確実に二人の関係性が変わって行くのを示唆しているように思えるのです。

それにしても…

ソウタのパニクり方がなんか唐突な気もするけど、まぁソウタってああいう奴なんだね~

薫子さんに「キツイこと言って叩き落とせ」?似たようなこと初回でも言ってたね。

ソウタくんってなんかうっとおしいけど面白いわ。(潤くんが演ってるから見てられるけど、そうじゃなかったらウザ~w)

とにかくさとみちゃんのサエコがかわいすぎる。

旦那さんに構ってもらえずになんだか隷属扱いされてて寂しくて、わざわざ電車に乗って癒やしを求めにソウタくんのお店に通うサエコさんがちょっと可哀想な娘に思えちゃう。

私が思うにサエコさんはあんなだけど案外貞操観念はしっかりしていて(セックスしてなきゃ付き合ってない=付き合った人としかしない)とか、ただのトモダチとはえれなとソウタがするみたいにはべたべたしないとかなので、これからソウタとの距離が縮まったとしてもセックスしてないから不倫じゃないとかいう感じなのかな~

まぁなんにせよ今後の展開が楽しみでなりません!

最後に超絶萌えをひとつ。

「だーれが?」に「おーれが?」って節つけるだけでもぎゃんかわなのに、小首傾げて上目遣いとか!

ことりさんなの?!

乙女?

天使?

いや、天然小悪魔だあああヽ(;▽;)ノ