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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

ショコ潤、一旦置いといて!

俳優・松本潤Loversの皆さま!

投票です。

都民の皆さまには都知事選もございますが、我ら潤担の使命としましては

第37回日本アカデミー大賞の話題賞の締め切りが2/9に迫っているのです!

話題賞は主にオールナイトニッポンのリスナーが投票で作品賞と俳優賞を選ぶ一般投票の賞ですが、2週間ほど前の中間結果では

タダー!

「陽だまりの彼女」が作品賞で1位

「松本潤」が俳優賞で4位

とのことだそうで。

潤くんが4位。

並み居る専業俳優&兼業俳優の中で4位。

……。

すごいよね…。

…でも。

いやここはさ、潤担としてはファンが頑張れば取れる賞だから頑張って取らせようよ、と思うわけですよ。

なにより浩介役は、松本潤の役者としての成長に於いて著しい変化を表面に浮き上がらせた、ある意味布石のようなものだったと言っても過言ではないと思うんです。(まわりくどいw)

だって振り払ってもどうやっても付きまとう花男・道明寺司を一旦脇に置しやって、あれも彼の演じた役のひとつとして認識させることに成功した、言ってみればエポックメイキング的な作品であり役柄で。

もちろん彼の俳優歴を語る上で花男と道明寺司は切り離す事は不要だし今はまだ却って意味不明だけど、そればっかりに帰依しないことも重要と私は思っているんですね。

興行成績的には20億弱で、花男のメガヒットには遠く及ばずですが、作品内容の充実度や彼本人の役者としての成熟度に注目してみると、文句なく松本潤の代表作を更新しました。

っていうか10/12に公開して12/20から2週間強しか日本に滞在していない私がきっちり映画館で5回観られたって、立派なロングランのヒット作ですよね。

(皆さまありがとう~!)

普通のちょっと鈍臭いサラリーマンで見事な受けの演技を披露した、これまでとは違う役柄とアプローチ。

松本潤の浩介は、こんな顔も出来るんだ…、と多くの人を驚かせたことと思います。

ということで。

私は2013年公開の邦画はほんの数本を観ただけなので(しかも「陽だまりの彼女」以外は映画館で観てない)、あえて他の役者さんと比較してどうこうではなく、

松本潤が俳優として切磋琢磨した結果を讃えて投票してまいりました。

投票に際しては個人情報の入力も必要で面倒くさくもありますが、それだけに真剣な一票として認識しています。

こちらを訪ねて下さる皆さまも、俳優・松本潤の浩介が好きだ、あるいはその演技を讃えたい等々と思われましたら、是非とも一票を投じて頂きたいと思います。

日本アカデミー大賞話題賞の投票はこちらで2/9まで!

日本アカデミー話題賞投票はこちら

よろしくお願いします!!( ̄^ ̄)ゞ