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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

今更なBlast in Hawaii 2日目

ハワイに終止符を打って先に進むために!今更ですが2日目の記録です。

前日飛び過ぎたせいか靴擦れが出来て痛かったので、朝Walmartに行って高さ2インチ(約5センチ)のビーサンを購入するところから一日が始まりました。ついでに双眼鏡をチェックするも、なんとソールドアウト!

1日目の教訓を活かして、同行の若い子たちが先に行って並んでいてくれた列に昼前に合流し、交代しながら入場を待ちました。2日目はカードスキャナーを持ったTMの係員が列を回って、さらに入場も30分程早まりました。(それでも私達が入場した後にまた割込みがあったらしく、外から悲壮な叫び声や怒号が聞こえてきました。)

あんな会場がカオスなライブ、嵐じゃもう二度とないと思うので貴重な体験だったし、この長時間のキャンプアウトのお陰で私のテンションも普通の楽しみ!っていうのとは全く違う感じで妙に高かったと思います。そしてこのカオスとノーチェックな自由席という状況を逆手に取って、入場すると足早にお目当てのブロックを目指しました。

センステど真ん前がD5で、その脇のD4のサイド(通路脇)に陣取りました。視界が人で遮られないって素晴らしい!しかもセンステがめっちゃ近い!

この日はむっちゃ潤くんのダンスを近くで堪能させていただきました。かなり直立不動ガン見の時間が多かった気がします。

だって見るのに忙しくて他の動きができなくなるのです。松本潤マジックです。

始まるまで1時間近くあって、陽射しがとにかく強くて、噴き出した汗がだらだらと流れるんだけど、なんとタオルをホテルに忘れてくるという失態!

ティシューペーパーは並んでいる最中に使いきってしまい、しかも入場してすぐ脇にあったグッズ売り場の所まで出られなくなっていて時間はあるのにタオルを買いに行かれないという事態に困ったなぁ…と思っていたら、なんと!ライブの真っ最中にグッズを売りに来たのですよ。ゆるいっ!日本じゃあり得ない!笑

そしてなんと私、悪ノリなテンションと必要に迫られて、コンサートの真っ只中にフードタオルを買ってしまいました。汗 (嵐さん遠~くの方にいたし、お手振り曲だったし…と言い訳。周りの方々、気を削がれたとしたら今更ですがゴメンナサイ。)

でもこのフードタオルが本当に良いお仕事をしてくれて!

私、そんなに大雨だった印象なかったんだけど、多分フードタオルが頭が濡れるのと目に雨粒が入るのをかなり防いでくれたからじゃないかな~と。んで、やっぱり頭が濡れなかったから風邪も引かずに済んだんじゃないかな…。

そしてこの雨。ライブ終わったあとすぐのエントリでも書いたと思うけど、この雨のおかげで会場の一体感が凄かったです。何としてでもやり通すぞ!って。もうあれだけ濡れたら笑うしかないし。

雨の中の、ニノちゃんの

「雨に負けんなよ!ガーーーーッツ!!!」

を聞いた時は本当に会場全体のボルテージが一気に高まった気がしました。

嵐さんが持ってるなぁ…と思うのは、アンコールではこの激しかった雨が止みつつあったってことです。そのお陰で5人のしっかりとした挨拶をじっくりと聞くことが出来て嬉しかったです。みんなでがっつり濡れまくって一体感を味わったあとに聞くあの挨拶は格別に心に響きました。

ここぞ、っていう所で雨が降っちゃうことについてはどうなんだ?って言われると、やっぱりそれもただの雨じゃないトコでやっぱり持ってるなぁ…って思うんですよね。だって、あんなに笑っちゃうしかないのですよ?しかも一年中ほぼ雨が降らないエリアに狙い撃ちしたかのように。本当に奇跡の5人なんだな。

流れてきた闇所のお写真見ても、切り取られた瞬間が恐ろしいくらい美しくて。群青と、光と、水しぶき。あんなにもドラマティックにライブを盛り上げ彩るなんて、計算づくの演出効果以上のものがあったと思うのです。

気がつけば、雨の効果が本当に凄かったなぁ…!としつこく繰り返して、あっ、違う!効果じゃないってば!笑。ってね。

偶然の賜物と言えばそうなんだけど、まさに神さまからの15周年のギフトだったかも。

雨のせいでメインステ上の5つの変形ビジョンのうち3つが故障。折角のメンバー一人ひとりの歩みの映像が、潤くんとおおちゃんのしか映らなかったのは残念だったけど。

でもコン隊長拘りの夕陽のハワイアンステージが終わった後っていうタイミングも神がかってたし、雨が降ってからのパフォーマンスがより引き締まったというか、攻めてるっていうか、鬼気迫るものがあったと思うので、雨が降って良かったな…って思ってます。

なんか雨のことばっかり。笑

トロッコのスタッフは現地のクルーで、結構なドタバタ劇を繰り広げつつ頑張ってくれていたのが印象的でした。例えば、終盤にセンステにメンバーを迎えに来る寸前、誘導スタッフがすっごい剣幕でMove! Move!って言うから何事かと思ったら、カメラクルーが思いっきり場所を塞いでたり。

ちなみにあまりのバタバタ具合に、そのトロッコに乗ったのが誰だったのか、真横を通ったのに覚えてないっていうね。爆!

あ、初日に思ったザ・松本潤モーメント、分かりました。突然のカタコトしゃべりでした。

潤くんって基本的に小芝居好きだと思うんだけど、天然にそれを始めて周りをキョトンとさせちゃうのがザ・松本潤モーメントのカワイイサイドだなぁ、と。

突然「ニホンノミィナサァーン」って始まって、みんなが「へ??笑」ってなってるのを「ん???笑」って受けるあの感じね。

あと潤くんがリーダーの公約遵守の為に、自らの衣装を犠牲にして床を拭き拭きっていうのが、甲斐甲斐しくて松本潤だなぁ、と。安全第一だもんね。

そして挨拶で自分の順番を待っている間、動きが忙しなくなって、涙こらえて鼻が赤くなってた潤くんがとっても潤くんで。あああぁっ、潤くん、大好きだあああ!!!って思いました。

結局潤くんからのファンサは貰えなかったけど、ニノちゃんがアンコールでセンステに戻ってきた時に、すっっっごい人懐っこいかんわいい笑顔で手を振ってくれて。雨のパラドではあんなにエロス駄々漏れてたくせによ?すっごくかっわいい笑顔。潤くん一筋の私でもさすがに、あ~ん、ニノちゃん♡ってなりましたよ。

ハワイまでライブ参戦しに行くなんて、とても大それたことをしたと思いましたが、本当に行ってよかったです。

背中を押してくれた潤友さんに感謝。

この記念ライブに参戦出来たことで、アルバムツアーに行きたい熱が業火の如く燃え盛ってしまいました。

だってあんなの見たら、次の一手がどうなるのか、見たくないわけないですって!