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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

東山さんっていい先輩だなあ

新年明けての嵐にしやがれレギュラー第一回。

ゲストに事務所の大先輩、かつ嵐の後見人的立ち位置にいる(と私が勝手に思っている)東山さんを迎えて、いろいろと興味深いトークを聴くことが出来ました。

いや、本当に東山さんは懐が深い、素晴らしい先輩ですね。

潤くんのビジュアルがめちゃくちゃかわいくて、かついい話も聞くことができて本当に内容の濃い良回でした。

現場に来てまで漫画ばっかり読んでいた少年の意識が変わったのは、要するに自分の小ささを認識してのこと。

叱ったけれども気持ち分かるよ、ってフォローしてくれた先輩の優しさが沁みました。両者の立場を理解してフォロー入れてくれるって、ほんと、いい先輩だなあ。

で。

素晴らしい才能に恵まれている様に映る人々の実際の努力を目の当たりにした時に、だから自分はもっと頑張らなくてはいけない、頑張ろう、となるところが松本潤の素直で実直な部分だと思いました。

ただね、潤くんはそれだけじゃないんですよね。

必要な時に必要な人に出会う運と、それをその場限りで終わらせない何かがある気がします。

森光子さんが、わざわざキャストではない東山さんに注意を促してくれたとか(そりゃ森さんはあそこの事務所全体を可愛がってくれていたでしょうけど)、

言われた東山さんが面倒臭がらずにちゃんと叱りに来てくれたとか。

勘三郎さんのことにしても然り。

いいタイミングでの人との出会いに恵まれているなあ~、と。

森田芳光監督のようにちょっと出会いが早過ぎちゃったかなぁ、というのも振り返るとあるんですけどね。

ごく自然な流れで、サラッと「今度5人連れてって下さいよ~」っておねだりしちゃうのも、潤くんの甘え上手なとこですよね。

嵐のブレイクポイントの話から、「いろんなことが次につながって行って」「不思議でした」「今もなお不思議」ってね。

そう言う表現がとても潤くんらしいな、って思いました。

結局、いろんなことのタイムリーな連鎖であって、これをやったからこうなったという明確な物はきっとないんですよね。

たださ、そのチケット取れないから3回公演にしたはずのその3回公演を、頑張って埋めなきゃ!って全部に入って大変だった~って思い出話をめっちゃ聞くんですけど。笑

もしかすると本人たちが感じている盛り上がりとファンが感じるそれにはちょっとのタイムラグが生じるのかもしれないなぁ…。

景気なんかもそうですもんね。

ただ一つ言えるのは、嵐の今の人気はメンバー誰か一人のお陰とかではないということ。

個がしっかりしたからグループの今があるんですよね。

誰か一人がメンバーにお任せしてサボってたらダメだし。

露出が増えれば人気もついてくるっていう法則もあるし。

そして東山さんの歪み(ひずみ)の話には、ちょっとピリッとしました。

嵐さんはまだまだ大丈夫。

問題はファンですよ。

ファン同士の不仲がメンバーへの不信感にも発展しての負のスパイラル。これは本当によろしくない!

やっぱり個のファンを名乗りながらグループの他メンバーの足を引っ張るのはどうかと思います。

例えば誰のドラマタイアップだからってシングル不買運動したり、個人攻撃で悪評垂れ流したり。CMスポンサーに苦情入れたり。

それ、あなたが応援してる○○くんが大事にしてるホームだし、仲間だよ?

○○憎しで、折角素敵なドキュメンタリー作ってくれた局に苦情入れて内容微調整させる程の迷惑かけたり。

いい加減にしないと、面倒臭いから嵐さんはもう使わない!ってなるよ?

露出が減るとファンも減るよ?

グループの勢いがなくなると個人も露出が減るよ?

最近のメンバーからのアウトプットで、散々たしなめられるような発言があって、ああ、ここまで言わせてしまう程に本人たちの耳に入ってるのか…とガックリ来ました。

メンバーを下げたからといってあなたの○○くんの評価が上がることはないのです。

むしろ全体を落すんだけどな。

まあ私がこんなすみっこで言っても仕方ないんだろうけど。

幸い2016年第一弾シングルはとーまxおぐりんドラマの主題歌で、特定メンバーの曲って言われないのが新しい!

みんな、ちゃんと買ってね!

さあ、予約合戦待機だよ~!!!