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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

潤い下さい。

潤担のみなさま、干からびてませんか?

ワタクシはかっさかさのがっさがさです。

もちろんグループの冠もありますし、新曲披露もありましたし、新しい単独CMもちょいちょいありましたけども。

そういうのはその日から数日の賑やかしにはなるんですけど、どちらかというと焼け石に水。

まるでサウナの中で焼いた石に水を垂らして蒸気をだすかのように、その瞬間は盛り上がるんですが、同時に願望がもうもうと煙を立てて舞い広がってしまうのです。

現時点で「嵐にしやがれ」の「THIS IS MJ」がなかったら、もうミイラ化していたかもしれません。

もともと演劇が好きで、松本潤という人にハマったのもドラマがきっかけだったこともあり、私が特に求めてやまないのはお芝居をしている潤くんです。

もちろん、アイドルという職業カテゴリーにいる人を好きになったのですから、どんな表現媒体であってもおいしく頂いていますが、やっぱり「こういう場でもっと活躍する姿を見たいな」と思うのは、私の場合は主にお芝居というフィールドなんです。

そして、こんなにソロの芝居ゴトを待ち侘びるという事態は私がファンになった2006年12月以来初めてのことじゃないかと感じました。

で。

あまりにソロの芝居ゴトが閑散としているので、年表作ってそのインターバルをチェックしてしまいました。(そうだよ、暇人だよ。嘲笑いたければ嗤笑うがいい。)

潤くんが単独で初主演した2001年の金田一くんを始点に、芝居ゴトとは言えどもグループ仕事である2002年の「ピカンチ」、2004年の「ピカンチダブル」、2007年の「黄色い涙」、2010年の「最後の約束」、2014年の「ピカンチハーフ」を除外すると、直近の「失恋ショコラティエ」の放送終了(2014年3月24日)から春クール終了までで約15ヶ月、単独の芝居ゴトが無い期間の最長記録を更新中です。

年表上、一見何にもなかったような「きみはペット」終了時(2003年6月18日)から舞台「ウエストサイドストーリー*」初日(2004年12月4日)までの間には、翌年1月公開の「東京タワー」の告知と撮影がありました。(調べた限り、潤くんのクランクインは5月下旬で、21歳の誕生日の前にはアップしていた様です。間違ってたら指摘お願いします。)要するに、一年は開いていないんです。

ちなみに「夏の恋は虹色に輝く」放送終了(2010年9月20日)から舞台「あゝ、荒野」の初日(2011年10月29日)までは約13ヶ月ですが、告知が7月21日にされていますので、そこまでは中10ヶ月なんですよね。

この告知っていうのが結構重要で。

告知があればヲタは生き存えるんです。

先の楽しみを目指して、いろいろと。

雑誌ゴトもそこから増えていきますしね。

このまま夏クールもないとなると、約18ヶ月「何もなし」を更新してしまいます…。淋しい…。

まぁね、裏方仕事大好きな潤くん的にはライブの演出に全力投球で充実しちゃうんだろうけども。

グループの仕事は、グループの仕事として。

一度に色々手を出してどれも中途半端になるのが嫌なのも理解するし、継続的に仕事で雁字搦めにしないスケジュールが許されているのは人間として必要なことだし良い事だと頭ではわかってます。

ただ、ソロでファッション誌のインタビュー記事で語ったり(素敵グラビア付き)、単独で番宣活動を通してグループ外の方々との交わり方を見られたり、当然作品自体もだけど、そういうのを楽しみながら追うことが私の日々に欠落しているんです、なう。

どうかなんとかしてくださいいいいいい。

もう潤くんにしかそこはどうにも出来ないからああああああ。

素をにじませつつもMJを演じてる松本潤も面白いっちゃ面白いし、楽しませてもらってますけどね、でもでもでも。

それプラスもう一声!

正統派のお芝居ゴト、お願いします。(切実)

*舞台「ウエストサイドストーリー」は同グループの他メンバー二人(大野くんと櫻井くん)との共演でしたが、グループとしての登板ではないのでソロでカウントしました。仮にこれをカウントから外しても「東京タワー」の公開が舞台初日から約一ヶ月後に控えてましたので、閑散期の記録的にはあまり変化は及ぼしません。