読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

THIS IS MJ ☆ 柵をカッコよくとびこえやがれ

では、思い出しながらの感想になりますが、書き留めておこうと思います。

リニューアル後の松本潤ソロコーナー第一弾。

お題は「柵をカッコよくとびこえやがれ」。

一応、番組タイトルを踏襲してるんですね。笑

私的に一番ツボだったのは、アクション監督の下村さんが登場した時の潤くんの懐き切った笑顔と、番組スタッフに向けての「忙しい人なんだよ」っていう、こう、なんとも言えない、自分のバラエティ番組のコーナーの為に時間を割いてもらうなんて…って勝手に間に立って申し訳なく思っちゃってる感じがね、潤くんってそういうとこあるよね。

昔冠内で番宣の時に共演者さんを芝居仕立てで駆り出した時も「なんか迷惑かけて申し訳ない」的なこと言ってたし。

こういうところが誤解されやすいと思うんですが、これは潤くんがバラエティスタッフさん側を身内ポジションに置いているからこその発言であって、決して仕事に優劣をつけているとかそういうことではないという前提で観ていただけるとありがたいです。(って、毎度ながら私の立ち位置どこ?笑)

でもって「忙しい人なんだよ」を受けたスタッフさん側の「俺たちがヒマみたいに言うんじゃねーよ」というツッコミナレーション&テロップがまたぶっちゃけてて面白いですよね。もちろん潤くんだってヒマなんて思ってないですよ。身内の苦労も努力も人一倍見てる人です。

で、柵越えですが。

まぁ、柵越え自体に関しては、すでにドラマでアクションの下地がありますから、そんなにハードルは高くなかったと思います。

でも初めの頃は革靴で跳んでるんですよね。よく滑らなかったわ、と関心しきり。

そして潤くんの一般の方々との接し方や、いい柵を見つけて興奮するマニアックさを見られて楽しかったです。

潤くんが保養所の外階段に付いてる「いい柵」を回転越えしたところで、ラッキーセブンSPを思い出しました。やってましたよねー、あの回転柵越え。

柵越えしてる潤くんは単純にカッコ良かったけど、生産性のないことに真摯に取り組む姿が更にカッコ良かったです。

カッコいい柵越えMJもありがとう!