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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

THIS IS MJ☆第6弾は「カッコよくダンス教えやがれ」

もう、干からびまくってるんでブログの更新からも足が遠のいていますが、やはり「THIS IS MJ」だけは毎回ちゃんと感想を記しておこうと一念発起して、バックデートで更新しています。

THIS IS MJ、第六弾は、7月4日に放送された日テレの長時間音楽番組「THE MUSIC DAY」と「嵐にしやがれ」のコラボ企画で、ダンスが必修となった中学一年生にダンスを教えるというもの。

ほんの十数分にまとめられた映像ではありましたが、とても微笑ましく感動的でさえありました。潤くんの中学生たちとの関わり方が、すごく潤くんらしくきめ細やかで、いい先生だなぁ、と。彼のアプローチ的には「先生」って上からではなくて、もっと並列な「アニキ」的なのも、潤くんっぽいな、と思いました。

前々から思っていましたが、潤くんって割と人にモノを教えるのが上手なんじゃないかな。決して言葉での説明がすごく上手なわけではないし、ライブのMCなんかで企画を説明する際には、ちょいちょい専門用語挟み込んでくるので翔さんの合いの手的補足がないといまいち伝わりづらかったりってこともあるにはあるんですが。笑 だから「ノリ」の話してみたらポカーンとされてしまって、それに気付いて自虐的に毒づいてみたり。(あのさ、潤くん、それ、ライブのMCとかでたびたび我らが遭遇するポカーンモーメントと一緒だからね。笑)

ただ、もっと本質的な「人に教える」という部分で秀でているな、と感じたのは、私が人にモノを教える立場に立ったことがあるからかもしれません。そして潤くんの教授法には私個人的にも教わるものが多々ありました。(いえ、ダンスではなく。)

自分に与えられた役割の趣旨や目的を素早く理解して、何が問題なのかを探り、臨機応変に対応する様。ほんとに、素晴らしい勘と感性だなぁ、と思います。

そして潤くんのインターパーソナルスキルの素晴らしさがほんっとうに光りました。

黒板にでっかく「MJ」って書くつかみのセンスもなかなかだし、相手に身構えられないように垣根を低くして行ってる感じが好感持てます。(って、基本好感しか持ってない私が言ってもねー。)

多感なお年頃の中学一年生にとって、何が困難なのかの元凶を、「恥ずかしさ」だとすぐに気付くその感受性の豊かさがすごいなぁ…と。場の空気を和らげる工夫やその方法も、誰に教わったわけでもない天性の采配だったと思います。そして一人ぼっちの子にも気付いてあげられるきめ細かい目配り。

MJのダンスレッスンは、ダンスそのものというよりは、ダンスの楽しさを教えるレッスンでした。(もちろんGUTSの振りをちょっとは教えてたけど。)

勉強そのものよりも、勉強の楽しさや、勉強のやり方を教える。

相手を見て、教え方や内容を変えることが出来る。

そんな先生に出会えたら、それってすごく幸運なことじゃないかな、と思います。

私も次回はもっと勉強した後の楽しさや勉強の仕方そのものを教えられるように頑張ろうと思いました。

年齢的には一回りも下ですが、潤くんからは学ばされることが本当にたくさんあって、本当に尊敬します。

子どもが苦手、というよりは、扱い方がよく分からない、と言っていた潤くんが、アニキ先生として活躍する姿を見て、別な意味でも感動したり…っていうと、本当に自分の立ち位置どこ?!ってなりますが。笑

二度目の訪問で、待ち構えた中学生たちに「MJ----!!!」と迎えられて、嬉しそうな潤くんの笑顔見たら、もう、それだけで、よかったねぇー。ってなるんですが、全員で作り上げたPVのクオリティがまた良くって、本当に実のある良い企画に仕上がったのではないでしょうか。

24時間テレビの吹奏楽、タップに次ぐ感動企画で大満足です。ありがとうございます。

潤くんの熱血教師役ドラマ、待ってまーす!!!