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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

THIS IS MJ ☆ カッコよく冬キャンプ with 高畑裕太

2016年、レギュラーでのTHIS IS MJ 第2回目が2月13日に放送されました。

そもそも年末だか年始だかのテレビ誌のインタビューで、THIS IS MJのロケは孤独だし、不器用だから時間がかかるし(淋しいなぁ)って弱音を吐きつつ、メンバーのコーナーのロケにご一緒したい☆など言っていた潤くん。

要するに何事も楽しくやりたいんですよね。

そんなさびしがりやさんに、潤くん思いのディレクターさんがお供のキャンプ仲間を呼んでくれて、結果まぁ楽しそうなこと。

 

一番弟子、高畑裕太

新年の嵐にしやがれSPの嵐旅館のMJを見て、MJにべた惚れした高畑裕太くん(22)をゲストに招いてのTHIS IS MJ。女優・高畑淳子さんのご子息ということで、お母様に似のはっちゃけた素敵なキャラクターですね。私の認識として「まれ」の一郎役ってことが最近になってやっと繋がりました。

潤くんのツンデレ炸裂。

潤くんって、自分が後輩の時だとめちゃくちゃ素直にかわいい後輩として振る舞うのに、相手が年下だと結構な割合でツンデレ発動させる気がします。

最近では嵐さんの存在がでっかくなってしまったので、応対する人々、特に後輩はすごく遠慮があるというか、構えていることが、事務所の後輩との交流談やテレビでの共演シーンなどを通して覗えます。

なので、高畑くんのようなド直球ストレートに懐いてくる子って、存在自体が貴重だし、見ていて楽しいです。

潤くんって、割合ぐいぐい来られることに対して実は寛容だったりしますよね。ただツンデレなので、本当は嬉しいのにそっけない素振りするの。あー、かわいい。

小芝居で胸キュン(?)

ドラマ落ちの潤担としましては現在、芝居ゴト大干ばつの干物状態なので、ちょいちょい小出しにされる嵐にしやがれでの小芝居を大変ありがたく思っているのですが、今回は高畑くんの立っての希望で「作・演出:高畑裕太」なる小芝居が実施されて大いにテンションがあがりました。

潤くんってば、ここでもツンデレ発動で、とりあえず「嫌だよ(笑)」って言ってみる的な。でも結局、ごく真面目にやってくれちゃうのも潤くんだなぁ。(好き♡)

高畑くんといえば、桐朋学園大学で演劇を専攻していたとのことですが、なるほどお芝居の基礎がしっかりしている方というのは、一見ふざけたような設定の小芝居でも、細々とした部分でしっかりと演技していることが分かりま。

思い切り訛り口調の「彼女」に対して、本来笑い上戸なのにまったく笑うことなくシリアスな表情でお芝居を続ける潤くんが立派だなぁ、なんて思いましたが、高畑くんの真剣な演技を見てたら、そりゃそうだろうな、と。

それにしても、あの潤くんの視線の動かし方。間の取り方。もう、今すぐ恋愛ドラマやってくれ!もったいなさすぎる!!!

高畑くんは、実際のところ、潤くんとお芝居をしてみたいんだろうな、と思いました。(バラエティじゃなくて、もっとちゃんと。)

だって、俳優を志す青年だったら、憧れるでしょう?潤くんのあの恋愛ドラママスターみたいな立ち位置。

演出家目線の松本潤

THIS IS MJはゲストがいてもいなくても、いろんな潤くんの表情が楽しめていつもとても楽しいなぁ、と思います。でもそれって、潤くんの、メインでありホストとしてのゲストさんとの関わり方の賜物だと思うんですよね。

ゲストがいれば、その人が参加することに意義を与える、というか。その人を迎えることによって、どうやったらより楽しくできるかをきちんと考えて、実践に移しているように思います。

潤くんがいろいろ考えながらやっているんだなぁ、というのは、今回の高畑くんへのカメラアングルの指導(ダメ出しとも言います)を瞬時にしたことからも窺い知れます。すごいですね。さすが演出家目線の松本潤。

弟子は取るつもりはないMJ

やっぱりね、そう言うだろうとは思っていました。潤くん、もとい、MJのカッコよさは、伝授しようとして出来るものではないんです。

でも、高畑くんみたいな大型犬キャラ(私的にはシベリアンハスキーなイメージ)と潤くんが仲良く戯れてるのを見るのはとても楽しいので、今後もまたぜひ絡みに来て欲しいと思います。