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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

99.9 感想を書く前に

待ちに待った「99.9」の初回が放送されて早3週間が経過しようとしています。熊本・大分での震災のこともあり、心情的にただ脳天気にブログを更新する気分ではなかったので、こんなに経ってしまいましたが、各回の感想はもちろん書き残そうと思っています。

その前に初回開始前と直後の私がどれほど盛り上がっていたのか、考えただけで泣けるぐらい嬉しさでいっぱいになっていたのかを書いあったのを公開します。(下書きしてそのまま放置してました。)


この日を迎えるのをどれだけ心待ちにしていたか。それはもう、「ピカ☆★☆ンチ ハーフ」を観終わった瞬間から、もっと言ってしまえば「失恋ショコラティエ」の爽太がパリに旅立った瞬間から、ずっとずっと、潤くんの連続ドラマを心待ちにしていたんです。

約2年*1の間には、ちょこちょことCMという形でその世界観を表現する潤くんの演技だったり、冠レギュラー番組での小芝居的なものでパリパリに乾いた心にスポイトで数滴の潤いをもらってはいたのですが、連続ドラマや映画の時のように雑誌に特集が組まれるわけでも本人のインタビューが聞けるわけでもなく、とにかく物足りない思いで飽和状態でした。

何度でも言いますが、私は潤くんのお芝居が大好きなんです。

さらに、集中した演技仕事があるということは、それにまつわるその時々の潤くんの考えや想いを番宣や雑誌のインタビューなどを通じてかなりタイムリーかつ密に知ることができるのがいいですよね。お芝居そのものを楽しむのはもちろんのことですが、そういうある種おまけ的なものには松本潤という人間をよく知るための大きなヒントが散りばめられていると思います。それによって潤くんのことをさらに好きになったり*2、この人を好きになってよかったなぁ、と心が満たされたりするわけです。

潤くんの仕事に対する真摯な姿勢はもう嫌というほど分かっているのですが、やっぱり潤くんの常に「変わらない」部分と、それが新たにご一緒するみなさんに認められ、チーム一丸となっている姿を知ると、とにかく感無量とでもいいましょうか、ちょっとこみ上げるものがあります。*3

放送直前の密着ナビはまるで「情熱大陸」*4で、TBSのクリエイティブな力技に感激しましたが、その内容を観たらもう泣くしかありませんでした。感涙です。

香川照之さんというとてつもなく鋭敏で聡明な先輩俳優が、いろんな角度から潤くんの芝居をサポートし、ひとつ上のステージに引っ張り上げてくれているのを感じるからです。*5

潤くんはこれまでも若手の俳優としてひとつの作品に取り組むたびに数々の先輩や同年代の俳優たちから吸収して役者としての成長を遂げてきました。ただ近年は自分よりキャリアの浅い人たちを引っ張って行く立場になりつつあって教わるということは以前よりも少なくなっていたのかな、と思います。

そこに香川照之さんが現れて、作品を面白くするためにはいかに深山大翔が魅力的なキャラクターとして映るかが鍵だと、徹底して役者・松本潤の芝居を開発する役を買って出てくれているのがありがた過ぎて、泣くしかないんです。*6

榮倉奈々ちゃんも、孵化して一番初めに潤くんを見たひな鳥だったかのように、初共演以来常に潤くんに好意的に対峙してくれてファンとして嬉しく思います。奈々ちゃんも女優としてのキャリアを積んで、相棒の一人となる同僚弁護士としてとても頼もしく感じます。

そしてなによりも瀬戸口P。これ書き始めるとさらに長くなってしまうので簡潔にまとめると、花より男子のヒット以降、松本潤についてしまったドS俺様道明寺のイメージを自分の力添えで変えてやりたいと、道明寺とは全く異なる早川ビト役と「スマイル」という作品を与えてくださった方。残念ながらドラマそのものもビトというキャラクターも一般に広く受け入れられることはありませんでした。*7 瀬戸口Pはしばらくは編成に携わっていましたが、今回ドラマ制作現場に戻られて、その最初の作品で再び松本潤の30代の代表作になるべくドラマを、と名指ししてくださり本当に感激です。*8 瀬戸口Pのリベンジが成功しますように、と願ってやみません。

そして、共同Pである佐野亜裕美P。きめ細やかな気遣いをもって各SNSにて盛り上げてくださり、本当にありがたい限りです。佐野Pのお陰で放送がない日すらも日々充実しています。

ということで、ぼちぼちと、各「Request」の感想を上げていきたいと思っています。

*1:失恋ショコラティエ最終回の2014年3月24日から今まで

*2:もう十分「大好き」が大渋滞してますが

*3:あんたは一体何者だ?というツッコミは自分でも999回は入れてます。

*4:出演を熱望するファンは多いけれど、現在の潤くんのCMと番組スポンサーとの兼ね合いで出演は叶わなそう。

*5:これ打ち込みながらもう泣きそうです。

*6:何回めだ

*7:私的には「スマイル」は人間愛を描いた作品として優れていると思います。

*8:ここまでくると本気で涙で画面が歪みます。私は一体何者なんだって話です。