松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

Are you happy?

Yes, I was, the most definitely.

 

1/27と1/28、東京ドームでの嵐さんライブツアーに参戦しました。

 

前年のJsponismの時にあまりの情報量の多さにもう一回入りたい!と吠えまくっていたくらい、これまでの嵐のライブというのはテーマに沿って細かく作り込んで歌詞にもしっかりとテーマに合ったメッセージ性のあるものが選ばれていましたが、今回はテーマがかなりざっくりとしているせいか、全体的に緩やかに編んだふわっとした布地みたいな印象でした。あまり作り込まずに、でも要所要所はきっちり手を入れてあるからほつれてボロボロにならない、みたいな。

 

ライブで化ける曲ってありますが、今回は断然「青春ブギ」でしたね。演出からダンスからコルレスまで全部ひっくるめてまるっと楽しい!

相葉くんのソロは流石の盛り上がりで、相葉くんのライブの盛り上げ方を見据えたみたいな選曲、すごいな!相葉くんすごいな!!ってなりました。だってDisco Star様からこっち、毎年ソロはすっかり相葉くんに持っていかれてますから!!

 

個人的にアルバムで一番リピートして聴いていたのが「Miles Away」で、あの白い衣装と照明の創り出す世界がただただ美しくて、暗闇に浮かぶ潤くんを防振双眼鏡でひたすらガン見していました。あまりに自担さまロックオン状態だったので、噂の「潤くんのソロフェイク部分で翔さんがわざわざ振り返り潤くんを見守る」っていうのを見逃してしまいました。ˉ̞̭ ( ›◡ु‹ ) ˄̻ ̊ 

 

この曲もそうだけど、大野さんソロがとても趣向が凝らしてあって、さすが大野さんは芸術家肌だなぁ!あの群舞の映像とか面白いし、日替わりでドア?壁?の開き方を変えるとかユニークな発想だなぁ、と。Miles Awayからの振り幅が半端じゃない。両方大好き。

 

翔さんのソロ、グッモーニンエヴリワーンのとこ、振りがかわいくってすぐに真似して一緒にやりました。そういうのがあると楽しいですよね。

「To my homies」は27日にお会いした潤友さんが言うには、ちゃんと翔さんソロからストーリーが繋がっているって。なるほど、確かに。しかもその後Driveに行くから運転手の潤くんはお酒飲んでなかったんですって。みなさんよく見てますね〜。

 

ニノのソロ、照明が凝っていて、これは客電も客ペンライトも消したくなるわ〜って思いました。ニノの歌声は相変わらず大好きですが、今回の畳み掛けるようなサビはもう最高ですね💕

 

そして潤くんのソロ、「Baby Blue」。アルバムを聴いた時から、優しくて潤くんらしい曲だなぁ、と思っていましたが、ライブの演出を目の当たりにして、潤くんの潤くんらしさを実感しました。

潤くんにとってのHappy、すなわち幸せを語るには、彼のプライベートでの交遊がある人々を避けては通れなかったんでしょう。普段は極力自らの口から語ることのない人々の姿がスクリーンに映されて、そこに一緒に映る潤くんの笑顔はまぎれもない幸せの表情でした。

この曲は潤くんの意向で今回のような友愛の意味を強く持ちましたが、完全にプライベートとファンに見せる部分を切り離してもっと違う方向で作ることだって出来たはず。でも、潤くんにとって幸せとは今の人々との出会いに恵まれた自分だということを実直に表現しようとする辺りが、もう潤くんが潤くんたる所以だって思うんです。自分にも人にも嘘はつかない。包み隠さずに。幸せだよ、って。

そしてそんな自分を私たちファンにも見せてくれちゃうって、なんだか「見せてもいい人たち認定」もらったみたいで少し、というかかなり嬉しくて涙腺緩みます。ずっとパブリックイメージに沿うように、求められるように強気のキャラを打ち出して来ていたし、未だに一般にはドMなの?ドSのJの間違いでしょう?なんて言われちゃうけど、実はぽてぽてしてる末っ子キャラ。スクリーンの写真の中の潤くんはまさに愛され末っ子のじゅんのすけでした。ファンならあれがまぎれもない松本潤の姿だと分かってくれるだろうってことかなぁ。

この曲は、潤くんの感謝の心であり、現状報告であり、未来への誓いなのかなぁ、と感じます。健気すぎて泣ける…。

 

 

わたくし、潤くんファンになって満10年になりました。

 

Every day いろんなことがあるけれど 笑顔は消えはしない

 

潤くんもセブンのアイスコーヒー買うんだねぇ…。コートかわいい…。

 

そして1/28、敢えて松本潤うちわを胸を張って購入しました。

 

数日後黄色いお店に再度趣き、敢えて「マツモトジュン」連打の長いレシートをもらいました。

 

 

こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。