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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

「復活LOVE」 MVの感想

やっと復活LOVEの特典映像を観ることができました。

今回のMVはいい感じにダンスと曲の世界観を融合させていて単純に好きなんですが、普段さらっと見ている映像の陰にはあんな苦労や努力があるんですね。

もともと裏方に興味があって舞台芸術をかじった身としては、それが舞台ではなく映像作品であっても裏方のあれやこれやを見られるのは楽しいです。完結した作品自体を楽しむのとは別に、裏を知るとより深くて広い見方ができるのがいいですよね。


カメラの画角を熟知した上で、そのフレーム外であんなにアクティブにスタンバイが行われているとは驚きでした。今回は長回しだったからこそのことでしょうけど。あの動線とタイミングを決めるのに、どれだけの試行錯誤が行われたのか興味深いです。そして嵐さんもスタンドインについて回って位置とタイミングを素早く理解するのがすごいなぁ。

今回は楽曲そのものがストーリー仕立てで、曲の中のドラマを容易に想像することができますが、そのMVに嵐さん5人だけでなく、生田斗真くんと相手役の女優さんを据えたのはとてもよかったと思います。

なぜかっていうと、嵐さんだけだと、メンバーを歌詞の男性に重ねてしまうじゃないですか。それだとファンとしてはちょっと切なかったりしませんか?ドラマや映画だと割り切って見られるのに、楽曲だと妙にメッセージ性がダイレクトに来る感じがするんですよね。本人が作詞してるわけでもないのに変ですけど…。でも斗真くんが俳優としてそこに立ってくれると、たちまち「ドラマ」の登場人物と、そのストーリーとしての説得力が生まれる気がします。謂わば嵐さんを語り部にする効果を得られるんですね。

あと、私はMAIN*1の頃をリアルタイムで見ていないのですが、私の周囲では、あそこに斗真くんが加わっているということ自体が凄く感慨深いそうです。オフィシャルのオフショット撮影時に、潤くんがさらりと斗真くんに声を掛けて6人で写ったところとかも。

ダンスはMステやレギュラー番組とは違う振付ですが、ポケットに手を突っ込んでのステップ、カッコいいですね。最近手の細かい振りが多かったので、新鮮。

CDが届いて以来、CM捕獲やらCM捕獲やら潤くんのドラマ発表生出演やらCM捕獲やらでとにかく立て込んでいて(笑)まだ2回しかリピート出来ていないんですが、ちゃんと一人ずつフォーカスして観られるようになんとか時間を確保したいと思います。一般的には、メンバー5人だから5回観ればいいって思うでしょうが、違うんですよね。

ヲタク的には、まず何回観ても相当意識しないと自担さま(潤くん)中心に観てしまうんですね。

で、大体満足したころに、「次はxxくんを見る!」と決意表明してもやっぱり途中で潤くんに視線が吸い寄せられてしまっている自分に気づくんです。

なので、全体像とメンバーひとりひとりをちゃんと見終える頃には、最低でも十数回はリピートしていることになります。

さぁ、私が「復活LOVE」MVを完璧に見終えるのは一体いつになるでしょうか。

*1:ジャニーズJrのユニットで、松本相葉生田二宮の四人の頭文字を取っている