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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

逆恨み買ったの〜深山先生ヽ(;▽;)ノ

7話の感想をまとめた後、金曜日になって8話のスポットを観た後のエントリーです。


前回、7話の感想を書いた時点では、
(予告見ちゃうと興味が薄れる人もいるかもしれない…だってアッケラカーンってしすぎだから。深山はそういう人だからしょうがないけど) なんてことを思っていたんですが...

新たなスポットを見たら考えが!180度!ひっくり返りました!

そもそも。
深山大翔に手錠がかけられても特にショックではなかった私は心が冷たんだろうか、と思っていたけれど、仮に私が制作者で「衝撃の展開」って煽りを入れるならここいらで身内の誰かを逮捕させるなぁ、という風に心構えができていたのと、やっぱり深山大翔は深山であって潤くんじゃないので、深山は大丈夫、って思えたんです。

とも言うのは、私は深山大翔のキャパシティとポテンシャルにかなり信頼を置いているようで、逮捕されても多分なんとかなるという期待が大きかったんですね。で、番組HPにあった次回予告動画を観たら案の定、あっけらかんとしていて。なので、やっぱりあいつはでーじょーぶだぁ(笑)、と思ったわけです。

確かに、スマイルのビトちゃんのことがちょっと過ったけれど、みんなみたいに悲しくなったりはしませんでした。*1なんでしょうか、「でも深山だしぃ?」みたいな感じで。 私、深山に冷たかったかもしれません。 でも深山のヒロくんも心に闇を抱えてるから、ちょっとは優しくならないとダメだよねって思ったりもしてはいました。

これが木曜日の出勤前(日本時間で木曜の夜)のこと。

ところがです。

木曜の退勤後*2新スポットが流れ出しまして、たった数秒の深山大翔の表情をスポットで目撃した途端に、考えが変わりました。
ほんと、深山はでーじょーぶだぁーなんて言っていた自分を平手打ちしたいです。もちろん深山だし大丈夫なんだろうけど、深山くんの心の闇をもっと気遣ってやるべきでした、と反省至極。ごめん、ヒロくぅぅぅぅんヽ(;▽;)ノ

過去2回のダイジェストの時も思いましたが、スポットも切り取り方ひとつですごく印象が変わるので「99.9」の編集担当の腕の良さって宝ですね!アッケラカンな大翔だけよりも、たった数秒の苦悩の表情を切り取って付け加えただけで物語に奥行きを感じます。みんなの前では相変わらず飄々としているけれど、独りになった時に目線ひとつで深山の心の闇を表現する松本潤もすごいと同時に、その一瞬を切り取ってスポットに差し込むその手腕が本当にニクいです。

ちなみに、スポットではオレンジ色の服を着ていますが、これがアメリカの囚人服を連想させるのと、「あたらしあらし*3」のオレンジのつなぎ*4を思い出させるんですよね。しかも私はアメリカ在住なので、あのオレンジ色を見ると、ひと目で逮捕されてしまったという事実が刺さります。大丈夫だろうって分かってても、あの服を着て、あの場所で、あの表情をするのを見てしまうと胸がざわつきますよね。深山あああああヽ(;▽;)ノ

ということで、8話への期待がさらに膨らみました!!
日曜日が待ち遠しいです!!!

ところで。
昔に比べてプロデューサーさんや共演者さんのお話に、潤くんの仕事に対する考え方や姿勢以外にも、お芝居そのものについてのコメントが増えているのが嬉しいです。

役の背景を理解して目線ひとつで芝居に奥行きを持たせる演技ができる、と佐野Pが語ってくれています*5が、そう言ったことって、演出なのか役者発信の演技なのか、裏を教えてもらわないと分からないので、そういうことを言ってくれるのも嬉しいです。

昔はとにかく情熱や姿勢ばかりに言及されていた気がします。一見派手でチャらそうな若い子が、生真面目かつ熱心に頑張ってるのを周りがすごく評価してくれてのことだったのでしょうが、反面、演技自体のことに話が及ぶことはそんなに多くなかったように思います。今後はもう居方や姿勢が素晴らしくていいチーム作りの立役者なのは言い尽くされたくらいになって、芝居についての考え方とか、実際の演技についてとかの話が割合として増えて行って欲しいな、と思います。

まぁ、たった5秒のスポットの中のほんの数秒で私の心を鷲掴みに出来るんですから、語る必要もないのかもしれませんが。

*1:さすがにビトちゃんの時は殺人するところを視聴者として目撃していたし、あの脇の甘いナイーブ(未熟)なビトちゃんなので、今スマイルを観ても「うはああああああビトおおおおおヽ(;▽;)ノ」ってなるんですけどね。

*2:日本時間で金曜の朝。

*3:2013年に放送されたフジテレビの特番

*4:余談ですがこのオレンジの囚人服の衣装の写真をフレームに入れてオフィスに飾ってあります。バラエティの企画なのに本気で芝居に取り組む潤くんの姿を拝めたのが嬉しかったので。

*5:6月1日発売のTVガイド