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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

一番、“潤”。[末ズシェアハウス その2]

本日のお言葉(あれ、そういう設定?)は、大久保さんが言った

「一番、潤。」

でございます。

私の主観でもありますが、様々な著名人の中でこの漢字を当てるジュンさんの中でも一番「潤」という感じがする!ということで。

私的には、もう松本潤を知ったその瞬間から「潤」と言ったら松本潤しか思い浮かびませんので意義なし。(頑張って要潤さんと長谷川潤さんが出てくる感じです。飽くまでも私見です。悪しからず。)

☆ ☆ ☆

大所帯のシェアハウスで感じたのことと言えば、松本潤という人は大勢の女性に好き勝手わいわいされる場に慣れているなぁ、ということ。

あれだけワーワーキャーキャーけたたましい場にありながら、特に構えるでもなく、カッコつけるでもなく、普通~に笑っていられるのは慣れでしかないと思うんですね。

もちろん背後を取られて若干居心地悪そうにはしていましたが、それでもいつもの爆笑もあったし、基本にこにこふわふわ笑ってたってことで。「前すんません」って極自然に言って、椅子に掛けるのかと思いきや、みんなと同じく絨毯に直座りしたり。

「誰か助けてくれ~」とか「何だよ、このゲーム!」などと言いつつも、女子に好き勝手おもちゃにされるのを無意識にも甘んじて受けるサービス精神。女子の集団には逆らってはいけないという習性が染み付いているかのよう。(かわゆす)

そして本人も案外楽しんでるとか(笑)。

若いファンの子と電話で話して「嵐の中で誰が好き?」って聞いちゃったりとか、お茶目。(まぁ、潤くんはいつも訊くけどね。気になるというよりはその回答如何で場が盛り上がるのが好きなんでしょうね。)

ちょっと不穏な空気が流れると「仲良くやろうよぉ~」と取りなしたり。女同士の揉め事の仲裁するの慣れてるって感じ。

「ねぇねぇ、いまさ、時計してる人、いる?」

ってものすご~く素な言い方で。家でリラックスしてる所にお客さんを迎える設定に徹しているのか、本当にリラックスしているのか。どっちでもいいけどカワイイ❤

で、あれだけ好き勝手されてるのに、興奮する姉さん方を見る目が優しいんだな、これが。もう天使でしかない。

ねぇ~?これだけ包容力のある優しい男に惚れずにはいられませんってば。素直だし(時にあまのじゃくだけど)品があるしカワイイしカッコいいし一途で健気だし。あー、もう天使。誰が何を言おうと天使。

☆ ☆ ☆

で、面白いのがニノの立ち位置。

普段からコトある毎に言っているのですが、この回の二宮氏は殊更「男前」でございました。そしてその「ザ・男前!」さんは多分あの場に居た女芸人さん全員の共通認識だったと思うのが、皆さん進行に関するお願いはいつも二宮氏に対してしていたのです。まるでその家の主はこの人だとでも言うかのように。(はい、もう一回見てみよう。)みんなニノに向かって頭下げてるんだもん。潤くんのおマメ感ったらないわ~(爆)。

それでも初めにドアチェーン(チェーンじゃないけどなんて言うの、あれ?)を掛けたり、その状態で開けさせようとしたり、最後にツンで締めっていう一連の末ズの連携プレーがあいかわらず冴えている訳ですが、やっぱり進行の主導権は完全に二宮氏が握っていましたね。

色々と提案を投げかける形でニノの思うように流れを作っていくのがさすが人たらしのなせる技。誰も不快にさせず、場をし切りまくるママにカドも立てず舵を取る手腕。素晴らしい。

ただニノも基本的に女性の集団には慣れてる感じ。でも基本受け入れて包み込む潤くんと少し違うな、と思うところは、好き勝手やらせているように見せておいて、実はあれだけの女性を手のひらで転がしているような感じがするって所。さすが、商店街のマダムキラー(ニノママ情報)。恐るべし、二宮和也。

今回ますますニノが男前な妖精で潤くんが寛容な天使という認識を深めました(`・ω・´)ゞ

☆ ☆ ☆

えーと、まだもう少しシェアハウスで語りたいことがあるので、もう一回くらい続きます。

では( ´ ▽ ` )ノ