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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

見守ることしか出来ないけれど

勘三郎さんの死を引きずりつつ週明けを迎えて。

勘九郎さんは父親に顔が似てきましたね。

これからの中村家を背負って立つ存在として、益々そうなっていく気がします。

そして潤くんが通夜に行かれたのを知り、節目をきちんと出来てよかったなと思います。

こんな時WSでよく見る光景として、本来ならご夫人かご子息にコメントを求めフラッシュが焚かれるのでしょうが、息子さん方の留守中、「嵐・松本潤」が出ていったことで現在絶対的に辛く悲しい思いをしている未亡人にカメラとマイクが向けられることなく済んでよかったと思いました。

好江さんも息子さんの代理がいて心強かったかな。そうだといいな、と思います。

自分が夫を亡くした時のことを振り返ると、特にそう思います。

潤くんが七之助くんに言った、自分に出来るサポートを全力でするってこういうことなんだろうな、と。

朝のめざましテレビでは皮肉なことに福嵐の宣伝で。

自分が出ずっぱりになる日の話をしているのに、さすがに言葉少なでしたね。

そしてその後MCを務める番組の収録も他局であるとか。

泣き腫らしただろう目をして新年のおめでたい番組に携わるのを、プロなんだから仕方がないと分かっていても

やはり人間だから辛い心を思い、胸が痛みます。

そんな時、当然だけど、遠くから見守ることしか出来ないんだなぁ…。

東京は13日からライブだから、行かれる方はたくさんの愛を送ってあげてね。

こんなに辛い時でも、やってる甲斐があるって実感してもらいたいから。