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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

エリエール35周年

みなさまご覧になりましたか?

エリエール35周年の企業CMとしての「出産編」。

「買物編」の方はまだ見ていないんですが、「出産編」のクオリティの高さって…!!!

初めて見終えた時、不覚にも涙が溢れて来ました。

歳のせいかもしれませんけど。

でもあのたった30秒に感動の素がギュギュ~っと凝縮されていたからっていうのは絶対で。

潤くんの繊細な演技と優しさのせい。

ついでにこんなに素晴らしいドラマをたった30秒の中で伝えようという潤くんの想いも受け取った気がして、そんな過保護なヲタ的立ち位置だからこそ泣けたということでもあるかな…。

演技面で素晴らしいなと思った点は、兄として、また生まれて来る子の伯父としての心配具合いが極々繊細に表現されていたこと。

仮に旦那さんならもっともっとソワソワして落ち着きもなくなるだろうし、弟ならもう少し心配具合いが下がる気がするんですが、かわいい(んでしょうね、基本) 妹を心配する兄としての丁度いい距離感を感じました。

そして新生児に向けるあの眼差しの優しさ。

電話を受けて「ホントにぃ?」と、恐らく母親に返した言葉も柔らかくて悶えましたが、こわごわと赤ん坊を抱きつつ掛けた「ようこそ」の破壊力と言ったら!!!

優しさ爆発じゃないですかあああああ!!!

「買物編」については、エリエールさんのプレスリリースに撮影レポートが載っていたのを読みました。

母親の買い物のお供をする息子役という設定を聞いて、どのくらいの好青年か?母親との距離感は?というディテールが気になって監督に訊く辺り、この人はもう根っからの役者なのだなぁ…、と思って嬉しくなるのです。

たった30秒で世界観を作り上げ伝えなくてはならないのですから、こうこうこうして下さい、と言われたことを言われるがままに演ったのではそれは中途半端に終わってしまうでしょう。

(ドラマ仕立てでもイマイチどういうキャラ?って思うCMってありますよね。)

その辺りをキチンと把握して役作りをするというのは、いくら短時間で撮影するCMであっても一つのお芝居には違いなく、潤くんらしいなあ~、と思うのです。

そして潤くんのそういうところが好きだな~、とまた好きの上塗り状態に陥るという。笑

ということで、ショコ潤ロス著しい時に心のオアシスを得た気分です。

「買物編」の捕獲、ショコ潤ロスでぼけ~っとしてたら抜かってしまってまだなんで、月曜から頑張らねば!

とりま「出産編」リピします♡