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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

悟ったかも。

夏頃のこと。

当時、潤くんのソロ芝居ゴトの過疎化を最高潮に嘆いていた私は、朝ドラのゴン太さんに一瞬落とされかかりました。

一瞬…あ、2日くらいかも。

でも落ちませんでした。やっぱり潤くんじゃないと。笑

んで、泣きました。潤くんのばかー!裏方ばっかやってないで表に出ろー!芝居しろー!!って心の中で悪態つきました。

なにせ遠距離すぎるから。ちょっとワク學、ちょっと宮城、ちょっとツアー、ちょっと番協、なんて風には全然行かないわけですよ。

だから全国ネットで表に出てお芝居が見られるドラマに出て欲しい。

演技が映像が残る映画に出て欲しい、って思ってしまうんです。(まぁ、映画はこっちにいる限りリアルタイム視聴のハードルがめちゃくちゃ高いということは別として。)

で、テンション駄々下がりで自分のメンタルに影響でちゃうのは問題でしょう、ってなりまして。

だって癒やしのはずなんだもの。

だからちょっと距離を置くべきかもな…なんて思ったこともブログに足が遠のいていたことの理由の一端にあったかもしれません。

そんな折。

つい先週、朝ドラ最後の2週分をまとめて観ていたら、かのゴン太さんが

「そんなに一途になってたら失った時に怖いと思わないの?」ってケイタさんに訊いたわけですよ。(「まれ」148話)

ちょうどその前日あたりに、

やっぱり好きが高じて自分の気持ちや生活が支配されすぎるようになったら行き過ぎだし、

将来必ず来るその日の事を考えて自分が傷つき過ぎないように、少し距離を置くべきだろう

なんてことを考えていて、なんてタイムリー!って思いました。

さすがゴン太さん、私の琴線に触れてくるわー(って書いたの脚本家さんだっつーの。笑)

そしたらね、それに答えたケイタさんが

「怖いけど、目の前のものしか見えないから、そこから逃げたら行く所がないから、ぶつかっていくしかない。」(「まれ」148話)

ってド直球で。

それって玉砕覚悟でぶつかって行くってことで、もう、そのセオリーを自分に反映させたらまさしくA・M・N・O・S 神風じゃないかー!

でも。

一途に追いかけて失った時のことを考え、時に不安になって、もっと他に目を向けるべきじゃないかと自戒してみて。

いろいろと理由をつけて、宮城に行かない選択を自分に納得させたけど、

やっぱり頑張れば行かれたことは自分が一番良く知っていて。

ものすごい後悔の念に苛まれたところに、ツアー落選です。

これで今年は松本潤が全力投球したプロダクションを一つも目の当りにすることなく終わるのか、と思ったらもう全身総脱力。

私、いったい何やってんの?

そして、悟りました。

一途に追いかけて失った時に立ち直る術を身に付ければいいだけのことじゃないか!

失った時のことを怖れて目の前にあるものを追い掛けるのをやめたら、失った時に楽しい想い出すら無いなんて、そっちのほうが辛い。

そう考えたら、今はやっぱり目の前にあって手が届くモノは一生懸命追いかけたい。

失った時は辛いだろうけど、それを考えて今をセーブしたら後悔だらけになっちゃう。

こういうのって、刹那主義っていうのかな。Seize the dayってことなんだけど。

でもぶっちゃけ、ものすごい喪失の後でもなんとかなってきたじゃん?って。(出た、超ポジティブ思考。笑)

まぁ、そうとう注意深く、警戒体制で、余計なことには手を出さないようにはしてきたけど。

もうちょっと松本潤に依存させていて欲しいんです、要するに。

ということで。

東京ドーム、チケット探します。(結局、そこだ。笑)

頑張ります。

蛇足ですが、「まれ」の最終回いっこ前、めっちゃ泣かされた!