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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

「音楽のちから」

ちょおおっと忙しくなるとすぐに放置になってしまって申し訳ございません。

先日の「音楽のちから」は要所要所をダブ録して、ダブ録の部分全部と第一部の編集作業を終えたところ。勢い込んでHDDの容量空けたらこの状態でもDRで18時間残ってるので、余裕かましてます。笑

今年は24時間録らないでいいから気楽なもんですわ〜。

水曜からLOVEコンのスポット捕獲作戦開始ですけども。汗

アラフェス2013はフジの2時台のドラマα枠で録れてたので、今回もそこら辺を張ってみようかな〜。

私、遠距離に負けて今年のイベントに関しては完璧にお茶の間ですけども地味かつ地道に絶賛ヲタ活中です。頑張ってます!


音楽のちから。

楽しみにしていた潤くんの東北旅。

期待していた通りの、いい時の流れが感じられて、素敵な同窓会だったと思います。

そもそも、24時間テレビの企画って、それこそ番組の企画ありきで、言ってしまえばその場限りの触れ合いでしかなく、後々交流を持つなんて通常では無いことでしょう?もちろんその一回限りの交流の中にも心も気持ちも十二分に入っていただろうし、その思い出はお互いの胸に深く刻まれていたこととは思います。

ですが、今回の同窓会企画を見るにつけ、嵐さんはそういう通常では無いことを有りに変える力を持てるようになったんだな〜、と感慨深いです。

そもそも元々の演奏と交流の様子が素晴らしかったからこそ、今回の同窓会企画に繋がったのだと思うし、全てはあの時頑張ったことから派生した未来=現在なんですよね。

そう思うと、彼らの努力が時間を経て更に評価されたようでとても嬉しく思います。(親戚のおばちゃんモードだから。笑)

相葉くんの東北旅を見終えた翔さんが、「メンバにーよってテイストが違う」的なコメントをしてたけど、確かにそれは翔さんの東北旅にも当てはまることですよね。翔さんのは報道番組のルポ色が強くなる感じ。

んで、私に言わせると潤くんはただただ「愛の人」だから、ああいうドキュメンタリー風のことをやると、ちょっと重たい感動作っぽい仕上がりになるのね。(つか、はじめのナレーション、重っ!笑)

すごく前向きで、真摯で素直、かな。相手の心に寄り添うように包み込む感じ。潤くんの包容力の大きさが感じられるような。少しずつ前に進めるよう頑張って、頑張ってる自分を好きになれたらいい…とかって決して上辺だけの他人事な言葉じゃないですよね。

きっと潤くん自身も自信が持てなくても色々ちょっとずつ頑張って、そんな自分を受け入れた経験があってのあの言葉なんでしょうねぇ…って、勝手に思ってうるうるしてみたり。笑

はーぁ!良いお仕事見せてもらいました!!


福島の野外ライブもね、屋外でできるってことがどれだけ大きな意味を持っているのかと考えると、そこに踏み込んだ嵐さんはすごいなぁと思います。

いつも被災地ばっかりズルい、みたいな声も確かに聞こえてくるんですが、招待されるのが誰かっていうのは実はポイントじゃないんですよね。確かにあの会場にいた観客はみんな嵐のペンライトを振っていて、それを見る限り、みんな頑張ってライブに参戦出来るくらいのエネルギーは取り戻せてるんだな、ということが見受けられます。喜ばしいことです。

でもそこがポイントではなくて。

嵐さんが福島の野外ホールでライブを行ったという事実をテレビで放送することが放射線などの風評被害を抑えることにどれだけ効果があるのか、また、人々の目を再度被災地に向かせるのにどれだけ役立つのか。

大事なのは、そっち。

そして翔さんが「ぼくらが(福島にも)行きたかった」と言ったことで、今年は「ファンのため」よりも、嵐さんが自分たちにとって意味がある「やりたいこと」をやる年なのかな、という風に思いました。

ハワイライブも、ピカンチハーフも、この福島ライブも、どれも嵐さんの中で今やっておきたいこと、あるいはやるべきことなんでしょうね。嵐さんが自分たちのやりたいことを楽しんで出来ているのはいちファンとして喜ばしいです。


またまただらだらと書きましたね。

白いエンジェリックな衣装でザ・松本潤なダンスしつつの舌打ちとか、

めちゃくちゃ綺麗に足が上がってる「ウィーアー」とか、

ニッコニコ笑顔で「君を見つけたー」とか、

Happinessのメンバー縫って移動するかんわいい動きとか、

とか、とか、とか!

いっぱい萌えはあるんですが、もう書ききれません。

まあ、いつものことだから!

潤くん、LOVE♡ 爆