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松本潤担ブログ @ニューヨーク830番地

遠くても。同じ空の下、繋がってるよ、とあなたが言ってくれるから。

爽太め~!

爽太め~!再び。

もうずーっとドラマのこと考えてますw

前エントリでも書きましたが、5話で一番リピったのが祝賀会出発前の薫子さんが爽太くんに暴言を吐くシーン。

息止まるわ!

嫉妬で火が点いた薫子さんの言葉のチョイスが口汚すぎるけど、それに対して冷静に切り返す爽太ね。キッツ~い!!!!

爽太の物言いが暴力的じゃなくて、理路整然、かつ悲しげなつぶらな瞳うるうるだからこそ、「大嫌いだ」のダメージ無限大。

突き刺さるよね。

叩きのめすよね。

あんな綺麗な綺麗な顔でさ、怒るというより、責めるというより、悲しそうなんだもん。

でもやっぱ責めてるんだよ。爽太め~!

倍返し以上だよ!!!

これ、ただのバイトなら翌日から無断欠勤してそのまま辞めるパターンだわよ。辛ぁ…。

と言いいつつ、自分が言われている気になって何度もリピって打ちのめされてみるキモヲタです。

ただのドMです。爆!

だってあの瞬間の爽太潤くんが半端じゃなく美人で!

悲しげに眉を顰めるつぶらな瞳の松本潤の美しさはもう怖いくらいよ~!

目が吸い寄せられる!

(で叩きのめされるっていうね。笑)

で。

薫子さんってば「好かれたいと思わない。断固お断り」とか、思ってることと真逆なことわざわざ!わっざわざ言わなくてもいいじゃんよー!かおるこさああああんん!!!ヽ(;▽;)ノ

でも薫子さんにそこまで言わせちゃったのは爽太の視野の狭さ所以だからなぁ。爽太め~!!!

まぁねぇ、薫子さんも爽太の視野の狭さや鈍感さ分かっててちゃんと意思表示しないから自業自得っちゃそうなんだけど。

歳上だし、従業員だし、爽太くんは今や高嶺の花だし。みたいな?

でも洋行帰りで素敵度が上がった人を改めて好きになることにそんなに引け目を感じなくてもいいのにね…。

ま、あんなに毎日サエコサエコ言われてたら空気読んで言い出せないかもなぁ。いい大人だもんね。

爽太くんにそういう風に見られてないってハッキリ言われちゃってるし。

プライド高い薫子さんが自分の気持ちを言えなくなるように追い込んだのはやっぱり爽太くんだ。爽太め~!

で分をわきまえてたつもりでいたら、突然現れた「モデル女」に先越されて、しかもその「モデル女」は別に本命がいて爽太くんのことはたいして好きじゃないらしいのに彼女気取りの我が物顔でデートするわセックスするわ。

しかも爽太くんはしれっとしてえれなは友達だとかいいつつも超絶特別扱いだもんね。爽太め~!だよね。

そりゃあジェラシーメラメラするわなw

だけどねぇ。

言っていい言葉とそうじゃないのってあるじゃん?

人間を獣に例えるのってどうなの。仮にも好きな人なのに。

言葉のチョイスがえげつない。

せっかく真面目で頑張り屋さんで思い遣りもあるのに残念。

(ただし、先にサエコさんを「盛りのついたメス犬って呼ばれてた」ってメス犬女呼ばわりしたのは爽太くんだけどね。夢の中で。つまり深層心理下でそう認めてる。)

爽太くんみたいに自分の価値観で物事の良し悪しを決めてそれに従う人に、一般論の「正論」で対峙したって敵うわけないのよ。

薫子さんは言い訳の隙を与えない、ルールブックに則ってプレーするタイプだからそこんとこが相容れないんだなぁ。

薫子さんは自分の思い遣りが全く通じていないことに対する絶望と憤りを嫉妬を火種に爆発させちゃったけど、

そもそも祝賀会の日程は薫子さんが爽太くんを慰めたかったからあの日になっただけで、爽太くん的には慰め要員はちゃんと居るから余計なお世話なのよね。全く届いてない。

えれながあのタイミングで振られて慰めが必要になったのは偶発的かもしれないけど(ドラマ的にはもちろん必然的)、どちらにしてもあの夜は爽太くんはえれなと過ごしていたと思う。祝賀会の後でね。

まぁあの場合、もっとうまい言い訳して欲しかったよね。

仮にも自分で提案した祝賀会だし、経営者だし。

えれな自身も彼女と爽太くんの関係をよく知らない人にえれなが!って言っても説得力ゼ~ロ~。

もちろん爽太くん的には前回雪崩れ込んで慰めてもらった借りもあるし、傷心のえれなを慰めてこその相互慰め要員としての使命を全うできるってもんでしょうが、そんなの薫子さんには関係ないし言う必要もないし。

ま、ただ単に仲良しの友達だから慰めたかったっていうのもあるとは思うけど。

それにこの時点で爽太くんも打ちのめされてるんだよね。

サエコさんがケーキ取りに来なくておめでとうを言えないばかりか旦那さん=現実を突き付けられて。

だからえれなのところに行きたかったのは自分の為でもあるんだよね。

それでも。

女の名前を出すなよ!

「ちょっと緊急事態!後から合流するから先に行ってて」でいいじゃん。

んで後でオリヴィエに「行かれなくなった」って連絡入れればいいだけじゃん。

爽太くんのイノセントな正直さのせいでそこに生じるのは「自分の雇い主は彼の店のために尽力した自分ら従業員よりも大事なものがあり、それがセフレだ」という認識。

大事なものはあってもいいんだ。

でもそのより大事なものが仮に病気の母親だったりするならまだしも、“セフレ”という了見だから、自分らが相当軽んじられた気がするんだろうなぁ。

爽太め~!!!!!

まさしく「優しい嘘もつけなきゃね」by オリヴィエだよ。

一般的なセフレの定義って、お互いの性欲処理の為で心は伴わない関係でしょう?(厳密に本当か知らんけど)

それなのに「お店の仲間(私)より性欲処理のお道具が大事なの?!」って、貞節を美徳とする「まっとうな人間」であるハズの自分の価値を思い切り軽んじられた気持ちになるってもんだよね。

「セフレ>店のスタッフ」だから波風立つんであって、

「公認の彼女>店のスタッフ」だったら薫子さんは黙るし納得するのにね。

ほんともう爽太め~!!!だわw

それにいくらひとりだったからって仮にも職場のオフィスで

「うまく行ったらえれなとはもうえっちできないねふふふ」とか言うな~。爽太め~!!!

あとね、爽太くんはよく知らないのになんで悪く言うの?って聞くけどさ、人は良く知らない人の方が他人として一般論使って攻撃しやすいんだよ。愚問だね、爽太くん。

個人で付き合いのあるXさんのこと嫌ったり悪く言わないけど、Xさんの人種は一般論から評価して嫌いだし悪口放題ってこともある。

とにかく水川あさみちゃんが上手い。

すごくドロドロして嫌な部分をもつ女を可愛らしくかつ可哀想に思わせるんだよね。

健気だよ、かおるこさぁぁぁん!ヽ(;▽;)ノ

で。

私、今週何回「爽太め~!」って言うかな。笑

ほんと、ハマるわぁ。

私が一生懸命波風立たない方法を考えたその真逆をことごとく踏襲してるのがすごい。

面白い!!

月9は波風立ってナンボだから!

後6回もあるなんて嬉しい~!

楽しい~!!

早く月曜日になれ~!!!!